「バレーボール ワールドカップ 2011(男子)」が終了しましたね!結果は、オリンピック出場を決められなかったどころか、参加12チーム中10位の惨敗でした。
私も TV で数試合を観ましたが、一つミスするとミスが続いたり、20点を越えてからの決定力に欠けていたように感じました。多分、観ている多くの人は同じことを感じたのではないでしょうか。即ち、素人の我々でも解かってしまう。まさに、「メンタル面での弱さ」が露呈してしまったようにも感じます。
日本男子チームを率いる植田辰哉監督は、以下のようにコメントしています。
今日は力負けしているとは思わなかった。(あと1点を取り切るためには)相手はミスしないチームなので、1点を取るためには相手以上のエネルギーが必要。エネルギーとは勝ち切るためのメンタルや、強きで攻める姿勢。これが上がれば、さらにいいプレーが出来ると思う。(「フジテレビ::バレーボールワールドカップ」より)
テレビ観戦しかしていませんが、以前のように高さやパワーで圧倒されている感じはまったくありませんでした。リードしていながら連続ポイントを許す場面が多かったようにも思います。そういう意味では、植田監督の主張する「勝ち切るためのメンタルや、強きで攻める姿勢」が必要なのでしょう。しかし・・・
日本代表チーム・・・日夜、「勝つために」練習をしているでしょうし、覚悟もできているでしょう。体力面や技術では勝っているのに、世界を相手にどうやって「メンタル面の強化」を実践するのでしょう・・・その方法があるのでしょうか?短い残された時間で、どうやってメンタルを強化するのか。大きな課題を残しました、って言うかどうやって強化するのか知りたいな・・・


