期待されていた iPhone 結局 iPhone5 ではなく iPhone4s だったんですね。私自身は所属している会社から iPhone4 を支給されていますが、とにかく繋がり難いことと直ぐに通信が切れてしまうといった問題があり、その良さが理解できませんが・・・と感じていたのですが、今週の「週刊東洋経済」にその問題が私だけではないということが理解できてほっとしています。
SoftBank の通信インフラが既に上限に近い状況で、iPhone で増加する通信量に対応できていないというのが理由のようです。今後は、KDDI も iPhone の販売を開始するそうで、この通信インフラが原因で SoftBank から KDDI へ移行するユーザがいる、といった予測も記述されていますので、かなり興味深く特集を読みました。
そんな中・・・我が家では、これまで携帯電話やスマートフォンといったものに関してはかなり敏感に情報収集をしている娘達なのですが、どうもスマートフォンに飛びつかない・・・いまだに「ちょっと様子見かな~まだまだスマートフォンの良さがない・・・」とちょっと意外な反応です。特に高校生の次女は、「iPhone はパッとしないね~ Android も発展登場な感じがするしな~」と主張しています。そして・・・「ウィンドウズフォーンが良いかもよ!」とマイナーな意見を主張する。家族全員で「あの流行もの好きな次女がウィンドウズフォーン!??」と驚いていたのですが・・・
上記、「週刊東洋経済」には、Windows 8、9 に関する記事が掲載されていて、タッチパネルに対応する OS へ移行することが記述されていて、今後のウィンドウズフォーンの可能性が公開されています。将来的には Windows 9 として PC もスマートフォンも全く同じ OS で稼働するようにする、ということです。次女曰く、「Word や Excel が同じような環境で利用できるようになって電話機能が統合されれば・・・」とコメント。まさに Microsoft はその方向へ移行していきそうです。
これは実現されると・・・ウィンドウズフォーンもかなり魅力的ということになるらしい・・・


