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何が違う!?手帳とメモとノート


そろそろ来年、2012 年用の手帳が気になってきました・・・最近になって、また以前使っていた「モレスキン」に戻しました。私は、「モレスキン」はノートして利用します。メモは・・・アクアドロップ、手帳は・・・まだ決まっていません。

一般的には「手帳」とか「ノート」とか「メモ」とかって言葉ありますが何が違うんでしょう。私個人は以下のように使い分けています。当然、正解かどうかを議論することは無駄ですが、自分の備忘録として記載しても損はないかな、と考えています。

  1. 手帳:日々の予定や To-Do List を書き示すもの
  2. メモ:走り書きするもの
  3. ノート:読み返すもの

自分では明確に使い分けています。手帳は、所謂スケジュール帳とか日記帳と呼ばれているもので日常持ち歩いています。コンサルタントという職業柄、個の手帳なしでは仕事ができません。私は、見開き 1 ヶ月と 1 週間の 2 種類を使い分けています。この手帳、当然ですがちょっとした覚書や思い付き、何でも書き留めています。

次にメモ。これはスケジュール以外何でもかんでも書き留めるように常に持ち歩きます。長文であれ短文であれ何でもかんでも!時には To-Do List だったり購入した書籍名だったり。仕事にプライベートに常に持ち歩くのはこのメモになります。

最後のノート・・・これは、手帳やメモから書き写します。時にはノートに直接書くこともあります。ここで書き留めることは後になって読み返すことを目的としています。アイディアや本に登場する気になったこと等々。スケジュールや To-Do 以外は写し取るようにしています。更に!読み返して必要に応じて追記や修正を実施します。こうした目的から常に鞄の中には入れておきますが、持ち歩くまでの常備性は必要なし、と考えています。

こうした使い方を明確にすることで、手帳もメモもノートもどんな形式のものが必要なのか簡単に選定できるのですが・・・可能であれば、モレスキンの手帳、モレスキンのメモ、モレスキンのノートと統一できれば簡単なのですが、なかなかそう簡単にはさせてくれませんね!

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“ほぼ最強”!?リヒトラブの「ツイストリング・ノート(メモサイズ)」


常に持ち歩くメモ帳は、これまで「RHODIA」の A7 サイズでしたが、ミシン目にばらつきがあって、物によっては破り目がずれたり、破ったメモを紛失したり。更には、メモを保存するために、他のノードに糊で貼り付けたり・・・ちょっと手間が掛るな~なんて感じていたのですが・・・

そしたら!やっぱり世間には、きっと私と同じことを感じていた人がいた(と、信じていますが・・・)。破らずにメモが取れ、そしてページの入れ替えができる!

そんなメモ帳、リヒトラブの「ツイストリング・ノート(メモサイズ)」に最近はまりました。ちょっと A7 よりは長いサイズですが、方眼の用紙で、愛用の万年筆でも十分に耐えうる。先にも書きましたが、私としては、他のサイズのツイストリング・ノートと互換性があるのは、本当に「最強」じゃないかと。

ツイストリング・ノート(メモサイズ)

そして・・・「日経トレンディネット::【文具王】ビジネスにも向く“ほぼ最強”ノート!リヒトラブ「ツイストリング・ノート」」というウェブページを発見しました。興味ある部分を抜粋して引用しておきます。

リヒトラブの「ツイストリング・ノート」。ページの差し替えができるリングノートだ。こう言うと、「それって、ルーズリーフじゃないのか?」と思われるかもしれないが、それがちょっと違うのだ。

いわゆるルーズリーフのほとんどはとじ具が表紙に固定されたバインダー型で、ノートというよりもファイルに紙を綴じたカタチ。だが、このツイストリング・ノートはとじ具が細いリング部分だけで、見た目がかなりノートっぽい。リング部分が従来品に比べてかなりスリムで、ほとんど主張していないのが特徴だ。

(中略)

ノートの対角方向に軽く引っ張ると、「カシャ」とリングが全部開く。紙を差し替えてリングを戻すときは、端から順に指でリングをパチパチとつまんでとじると終了。「本当にこれで大丈夫なのか?」と思うくらいほとんど力を使わず、簡単な開閉システムだ。

通常のダブルリングノートとほぼ同様に使用できるので、見開き180度はもちろん、360度開いても平らに使用できる。机の上で場所をとらず、 書き込みがしやすいのだ。リングサイズもダブルリングに近いスリムサイズで、カバンに入れてもバインダーみたいにかさばらない。それなのに驚くほど簡単にページの差し替えができる。これはスゴイ!

学生だとノートを後で教科ごとに分けることができ、ビジネスパーソンでもプロジェクトごとにとじ直すこともできるので、持ち歩くノートを減らすことができる。リングタイプだから、ドキュメントスキャナなどとの相性も抜群だ。

普通のとじノートに比べてリングがかさばる点を除いては、構造的には“ほぼ最強のノート”と言っても過言ではない!

如何でしょう?「ほぼ最強のノート」と表現しています。上記は、A5 サイズに関して表記ですが、私がとにかくに気に入っているのは、A5 と A7(メモ)とでリングに互換性があること!メモ帳でどんどんメモを取って、必要なページは入れ替えたり、A5 ノートにはさんで持ち歩いたりと、まさに理想の形です。

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