昨日、修理に出していた「WATERMAN Expert」が戻ってきました!ワイシャツの胸ポケットに入れてそのまま洗濯・・・ものの見事にペン先がグニャリと曲がってしまって・・・修理に出したときには、店員の方が苦笑する位見事に、そして綺麗に曲がっていました。単純にペン先交換の修理でしたが・・・
修理完了の「WATERMAN Expert」を確認すると・・・あれっ!?インクが吸入されている!何で!?修理完了後は、「iroshizuku」と決めていたのですが。そこでインクの種類を確認すると「WATERMAN BlueBack」とのこと。どうしてブルーブラックを吸入するかな~なんて思いましたが、ちょっと試し書きをしてみると意外といい感じ。LAMY のブルーブラックに飽きていましたからちょっとこの「WATERMAN BlueBlack」にも興味あり。
それにしても、同じ BlueBlack でも色合いや書いた後の感じが違うな~って思ったので、ネットを調べてみると・・・素晴らしい!まさに私が求めていた内容の投稿記事が!それは、「 海外在住夫婦のお買い物日記::ウォーターマン ブルーブラックのテスト、ペリカン ブラウン自然熟成」という投稿記事。ちょっと参考になる部分を引用しておきます。
ちなみに「ウォーターマン ブルーブラック」は、金ペン堂のオススメインクの1つです。
(中略)
ウォーターマンのブルーブラックは、青が強く、パーカー クインクのブルーブラックとよく似た色合いをしています。水性染料インクのブルーブラックですが、一応、色は短時間で変化します。ウォーターマン、パーカー、2つのブルーブラックインクは、色の変化もよく似ており、書いた直後は、青が強めですが、時間が経つと色が淡なり、やや緑味を帯びます。
(中略)
金ペン堂の話では「ウォーターマン ブルーブラック」を使用した場合は、万年筆の洗浄は半年に一度、その他のインクでは2、3ヶ月に一度の洗浄が必要との事なので、「ウォーターマン ブルーブラック」は万年筆に優しいのかもしれません。
(中略)
ちなみに「モンブラン」、「ペリカン」、「ラミー」の「ブルーブラック」インクは、同じ「ブルーブラック」でも黒寄りらしいので、使ってみたいのですが、この3種は古典的ブルーブックと言って、水性染料インクではないので手入れを怠ると万年筆を痛めます。
それで、使うのを躊躇しています。
まだまだ私は勉強不足ですね~上記の記述から同じブルーブラックのインクでも相当に相違していることが明確ですね。特に・・・
- WATERMAN BlueBlack は水性染料インクで短時間で色変化が起きる!一方、LAMY は水性染料インクではない・・・
- WATERMAN BlueBlack は青色が強く、LAMY は黒色が強い!
- WATERMAN BlueBlack の場合は、半年に一度の洗浄ですむが、LAMYの場合は2、3ヶ月に一度の洗浄が必要。
きゃぁ~こんな違うのかいな・・・



