以前から内田樹氏が推奨する「日本および日本人論として読むべき本」のリストは公開されていたのですが、35 冊もリストされたのは初めてのような気がします。
- 『福翁自伝』(福沢諭吉)
- 『明治十年 丁丑公論・痩我慢の説』(福沢諭吉)
- 『氷川清話』(勝海舟)
- 『柳北奇文』(成島柳北)
- 『勝海舟』(子母沢寛)
- 『竜馬がゆく』(司馬遼太郎)
- 『坂の上の雲』(司馬遼太郎)
- 『ある明治人の記録-会津人柴五郎の遺書』(石光真人)
- 『澁江抽斎』(森鴎外)
- 『断腸亭日乗』(永井荷風)
- 『「坊っちゃん」の時代』(関川夏央・谷口ジロー)
- 『日本の思想』(丸山眞男)
- 『日本人の法意識』(川島武宜)
- 『「甘え」の構造』(土居健郎)
- 『「いき」の構造』(九鬼周造)
- 『忘れられた日本人』(宮本常一)
- 『風土』(和辻哲郎)
- 『文明の生態史観』(梅棹忠夫)
- 『呪の思想』(白川静・梅原猛)
- 『思い出袋』(鶴見俊輔)
- 『戦中派不戦日記』(山田風太郎)
- 『共同幻想論』(吉本隆明)
- 『逝きし世の面影』(渡辺京二)
- 『ヨーロッパ退屈日記』(伊丹十三)
- 『ものぐさ精神分析』(岸田秀)
- 『父・こんなこと』(幸田文)
- 『細雪』(谷崎潤一郎)
- 『陰翳礼賛』(谷崎潤一郎)
- 『堕落論』(坂口安吾)
- 『愛と幻想のファシズム』(村上龍)
- 『あ・じゃぱん!』(矢作俊彦)
- 『神の子どもたちはみな踊る』(村上春樹)
- 『さようなら、ギャングたち』(高橋源一郎)
- 『橋』(橋本治)
「竜馬がゆく」と「堕落論」とは内田樹氏の影響で読了しました・・・特に「竜馬がゆく」読了後は、かなり歴史・時代小説を読み漁った・・・デジタルの世界だけでは精神的にもたないので、時には「紙」の本に親しんでいる時も良い時間です・・・


