Portfolio

【最終更新日:2011年09月18日】

「ポートフォリオ」なんていう固定ページのタイトルはちょっと図々しいですね!本ページでは、自分でネットから拾ってきた functions.php 用のコードに関して備忘録として記録しておきます。

基本は、ネット上で「dogmap.jp::WordPress でスニペットを簡単に管理する方法」という投稿記事を発見し、以後、多くの機能をこの方法で管理しています。

基本方針

「欲しい追加機能」が見つかった場合、基本的には全て本サイト用にプラグインとして管理する、ということを大前提に以下のような方針(ちょっと大袈裟ですが・・・)を持つことにします。

  1. 追加機能のコードが 50 行以内のような小さなコードは一括して管理する(「小さなコード集」を参照)。
  2. 追加機能のコードが 50 行を超える大型のコードになる場合は独立したプラグインとして管理する(「大きなコード集」を参照)。
  3. 自分でプラグインとして登録したものは必ず「AAA-」という先頭で初まる名前にする。

50 行で区分する特別な理由はないのですが、私の様な素人には経験的に 50 行以上になると何も手が出ないことが多くちょっとした改良もできなるということから考えています。また、接頭語として「AAA-」を付記するのは、こうしておけばプラグインの管理画面の先頭に自分でコード化したプラグインがリストされるため、管理し易いと感じたらなんです。

小さなコードの管理方法

公開された「dogmap.jp::WordPress でスニペットを簡単に管理する方法」を適用しています。即ち、WordPress の plugins 下に以下のディレクトリーを新設します。

  • wp-content/plugins/a-hacks
  • wp-content/plugins/a-hacks/my-hacks

ディレクトリ名はなんでも良いのですが、「a-hacks」とすることで FTP 等でファイルをアップロードするときにディレクトリが最初にリストされたほうがアクセスhし易いと考えたから。私の様な素人は、頻繁に修正や削除があると考えていますからちょっとでもアクセスし易いようにした方が良い。

a-hacks ディレクトリに以下のコードで hacks.php というファイルを置きます。

<?php
/*
Plugin Name: AAA-ZERO Hacks
Plugin URI: http://dogmap.jp/2011/04/19/wordpress-managed-snippet/
Description: Theme の functions.php を改良せずにプラグインを自分で開発るための hacks.php プラグイン
Version: 0.1
Author: Zero Cool
Author URI: http://www.attack100.net/
*/
$hack_dir = trailingslashit(dirname(__FILE__)) . 'my-hacks/';
opendir($hack_dir);
while(($ent = readdir()) !== false) {
    if(!is_dir($ent) && strtolower(substr($ent,-4)) == ".php") {
        include_once($hack_dir.$ent);
    }
}
closedir();
?>

上記は、参考にした投稿記事に掲載されているものをそのまま「コピペ」しただけです。ちょっとだけ変更したのは以下項目ですが変更しなくても問題ありません。

  • Plugin Name: プラグインの管理画面にプラグインの名前としてリストされます。
  • Plugin URI: 通常はプラグインを説明したサイト等になるのでしょうけど・・・私は参考にした投稿記事のアドレスを表記することにします。
  • Description:: プラグインの説明を記述します。プラグインの管理画面にも登場します。
  • Version: プラグインのバージョンを記述します。これもプラグインの管理画面に登場しますね!
  • Author: プラグインの開発者の名前です。「コピペ」したのに・・・自分のコード名にしちゃってます。
  • Author URI: 開発者のウェブページで良いですね!プラグインの管理画面ではリンクになります。

準備ができたら好きなコードをどんどん PHP ファイルにしてディレクトリ「my-hacks」にアップロードしていけば良いわけです。注意事項としては、この小さなプラグインは、「my-hacks」下の PHP を一つのプラグインとして読み込んでいるようで、管理画面に一つ一つが表記されることがありませんので。

大きなコードの管理方法

50 行を超えるような大きなコードは独立したプラグインとして管理します。つまり独自のディレクトリを wp-content/plugins 下に通常のプラグインのように配置します。公開されている投稿記事「ウェブル::初心者でも10秒でできる WordPress プラグインの作り方」を参考に以下のようなコードで雛形を準備しています。

<?php
/*
Plugin Name: AAA-xxxxx
Plugin URI:
Description:
Version: 1.0
Author: Zero Cool
Author URI:
*/

// ここにコードを挿入する

?>

お気に入りのコードを上記の「ここにコードを挿入する」と入れ替えれば簡単に自分用のプラグインが開発!?できます。こうすることで大きなコードを独立させて管理できるようになります。

【公開日:2011年09月18日】