まったく英語ができない!そんな状況で良くぞ渡米する気になったもんだ!って、今更思うのですが、やっぱり今思えば渡米して良かった。お蔭様で仕事で英語に困ったことが余りありません。当然帰国してからですけど。
私、学生の頃、まずは徹底して「文法」を勉強していました。何が主語で何が動詞で・・・5 文型と呼ばれる文章形式を必死に勉強して・・・結構時間を掛けて勉強したけど、成績は中学1年生からどんどん下がる一方で、結局は毛嫌いするほどになっていました。そして渡米。気が付いたことは・・・
「英語って、言語なんだよね!」ってこと。
日本語を我々はどうやって記憶しているかというと、この世に生まれて、周囲の人達からおしゃべりをしてもらって、日本語センテンスを聞きいているわけで。その聞いた日本語を真似ながらしゃべってみる・・・ってことを繰り返す!こんな基本的なことを私が学生の時は誰も教えてくれなかった。
渡米した時、周囲の人達はとにかくしゃべってくる!意味不明・・・真似してしゃべってみる・・・理解してもらえず・・・そんなことを相当続けていたような気がします。仕事ですから英語を大量に読まなければならず、自宅に書類を大量に持ち帰ったこともしばしば。
って、そんな経験から、英語は言語の基本に返ってみれば、英語は;
- 聞くこと
- 話すこと
- 読むこと
- 書くこと
まさにこの順序で勉強すべき案ですよね!英語教育の重要性が叫ばれているようですが、上記のような基本的なことを再確認することなく英語を勉強しても、やっぱり使いこなすことができない・・・時間の無駄になる、と私は考えているのですが。




英語は言語だから、「聞くこと」、「話すこと」、「読むこと」、そして「書くこと」の順番が良い! – http://www.target-a.net/2011…