以前から気になっていたのですが、本ブログのように多種多様な投稿記事(このように表現すると聞こえはいいのですが、結局は趣旨が散らかっている・・・)を公開する場合、大きなテーマ毎に投稿記事を自動的に変更したいな、と考えているのですが、その時に役に立つのが「カスタム投稿タイプ」なのかな、と考えているのですが・・・これって正しいの?ということでちょっとネットで調べてみました。
「かちびと. net::WordPressのカスタム投稿(ポスト)タイプを作成するまでの手順リスト」から・・・
カスタム投稿タイプとは、WordPress にデフォルトである「投稿」という機能とは別の「投稿」機能を加える、というもの。
(中略)
普通は「カテゴリ」で記事を分けていましたが、「投稿」という機能を丸ごと分けることで、本来ブログエンジンである WordPress を、よりCMS に近い状態にすることが出来ます。
やっぱり!実現したいこと(例:「読書」というカテゴリーを別の投稿タイプにするようなこと)を実装するためには、カスタム投稿タイプを導入すれば実現できそうですが、深い理解が必要そうです。ただ、カスタムカスタムタクソノミーってやつも上のリンクから気になります。
便利なのにさほど深く浸透していない印象のカスタム投稿タイプ(カスタムポストタイプ)やカスタムタクソノミー(タグに親子関係を持たせる的な機能)とかいろいろと不可解なキーワードで混乱してる方も多いような気がします。
それにしても導入は簡単ってわけにはいかないようです。もうちょっと勉強したいかな・・・カスタム投稿タイプを利用した場合、公開方法もちょっと工夫が必要そうですから、まだまだ導入は先になりそうですが。




WordPress のカスタム投稿タイプって何だろう – http://www.target-a.net/2011…